茨田南地域で福祉機器展を開催しました

 

◆茨田南地域で福祉機器展を開催しました◆

 

平成23年12月18日(日)に茨田南福祉会館にて、福祉機器展を開催しました。
福祉会館では、同時にふれあい喫茶も開催され、冬晴れのお天気の中、約100人の方が参加されました。

 

 

【福祉機器展】

区内の福祉用具の業者さんにご協力いただき、4年ぶりの福祉機器展の開催となりました。
新しい福祉機器を目の前にし、「これだったら便利!」「こんなおしゃれな靴があるなら使いたい」
などといった声が聞かれました。

 

 

【ユニバーサルデザインフードの展示】

キューピー株式会社さんのご協力を得て、ユニバーサルデザインフードの試食や説明を行いました。
介護食と聞くと、遠い存在のものと思えていた方も、実際に試食してみると介護食のイメージが変わり、「ちょっと風邪をひいた時でも使えそう」「少し嚥下に困っていたので、ぜひ使ってみたい」などとおっしゃていました。
キューピー株式会社さんには、「食」や「ユニバーサルデザインフード」のお話もしていただきました。

 

 

【体力測定】

鶴見区社会福祉協議会では、地域包括支援センターの看護師が血圧と握力の測定を実施しました。
血圧測定は、日頃の生活チェックにつながりました。また、普段測定することのない握力の測定では、昔の自分と比べながら、一喜一憂している姿が見られました。これを機に、普段の生活の見直しにつながればと思います。

 

 

また、区社協では、地域包括支援センターからのお知らせとして、高齢者虐待のお話もさせていただきました。

 

 

福祉機器展の開催によって、地域のみなさまに、福祉用具のこと、介護食のこと、介護保険のこと
など介護についての理解を少しでも深めていただくことにつながったのではないかと思います。